
紫外線に細菌を殺す作用のある事は、昔から良く知られていました。しかしながら、1970年頃に紫外線ランプを応用した水の殺菌装置を工業的レベルで活用しようとする企業はほとんどありませんでした。
そこで当社は、国内では他社に先駆けていちはやく紫外線殺菌装置の有用性を認識し、従来の加熱や薬品処理では不可能であった分野における新しい殺菌手段として、水の紫外線殺菌装置を開発して以来40年間、お客様のご要望にお応えできる製品の開発に努め、今日に至っております。


近年、半導体産業をはじめ、製薬、食品業界等の広い分野でオゾン水が使用されております。しかし、オゾンは低濃度でも人体や自然環境に対し有害な物質であり、設備への負荷も高いため、早期の分解が必要になります。









