上水道用 (クリプト対策)
近年、塩素耐性のクリプトスポリジウム(Cryptosporidium parvum)が問題となっています。
厚労省は「水道施設の技術的基準を定める省令」を一部改正し(平成19年4月1日施行)、水道における紫外線(UV)処理技術をクリプトスポリジウム等の耐塩素性病原性生物対策として位置づけました。水道施設で利用できるUV照射装置は、JWRC((財)水道技術研究センター)技術審査基準が適合認定した装置とされており、『ステリパワーシリーズ』は適合認定装置です。

SPMシリーズ
縦置き省スペースタイプ
日量:500m³〜5,000m³
毎時:21m³〜210m³


SPW・SPWLシリーズ
横置き大量処理タイプ
日量:2,510m³〜30,000m³
毎時:105m³〜1,250m³

SPS-1型(低コストタイプ)
縦置き自動洗浄ワイパーなし
日量:50m³〜480m³
毎時:2m³〜20m³






